糖質制限食&MEC食のためのお肉専門サイト

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九州肉屋.jp 創業1959年

九州産の安心安全なお肉をメインにお手頃価格で小分けしてお届けします
糖質制限食・MEC食実践者が生産方法にもこだわった牛・豚・鶏・羊・鴨のお肉を選別!

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お肉の通販物語

生産者のご紹介

九州肉屋.jpってなに

九州食肉学問所

九州肉屋.jpは九州食肉学問所(学長:山崎昌彦)が運営するネットショップです。 ネットショップは2004年より運営しております。

九州食肉学問所の理念

九州食肉学問所は「栄養価の高い肉」を販売することを目指しています。また「栄養価の高い肉」とはなにかを生産者および消費者の皆様と考え、作り上げていきます。これからの肉屋は「霜降り肉」でも「赤身肉」でもなく「栄養価の高い肉」を販売することにその存在意義があると考えています。

「あなたのからだはあなたが食べたものでできている」のです。

九州食肉学問所は新しい栄養学にもとづき、上質でリーズナブルな食肉小売りを通して、お客様の健康増進に貢献します。糖質制限食、低炭水化物ダイエット、ケトジェニックダイエット、MEC(メック)食ダイエットを実践する方を応援しています。

新しい栄養学とは

・糖質ではなく脂質を重要視する。
・脂肪燃焼エンジンを優先して使う。
・ケトン体をうまく利用する。


これまでの栄養学は「脳みそはグルコース(糖質)しかエネルギーとして利用できない」という誤った前提のもとに組み立てられています。食生活は「糖質(炭水化物)」中心になっています。 その結果、現代人は糖質過剰になり、さまざまな生活習慣病を抱えてしまうことになりました。

生活習慣病は「退化病」や「ミスマッチ病」とも呼ばれます。糖質が過剰になりやすく、栄養が乏しい現代人の食生活が体にあっていないため、さまざまな不調を引き起こしているのです。それは体だけではなく心の不調にも関係しています。

脂質とくに動物性脂肪は悪者扱いにされ、コレステロールもまた危険なものとされています。 これらはまったくの誤りです。

脂質やコレステロールは人間の体を作る細胞を構成し、それらを修復するのにとても重要な栄養素です。しかも脂質をエネルギーとするととても効率がよいのです。
肝臓で脂質から作られるケトン体も、脳や体のエネルギーとして重要です。

九州食肉学問所では上質な脂質・たんぱく質を提供することにより、お客様が健康的な生活を送ることで、ひいては増大する一方の社会保障費を半減させることを目指しています。

仕入調達方針

九州食肉学問所の食肉仕入れのポリシーをひとことであわらすと「エシカルソーシング」(ethical sourcing、倫理的調達)です。


これには大きく3つの方向性があります。

  • ・循環型農業の推進
  • ・アニマルウエルフェアの推進
  • ・非遺伝子組換飼料の推進

現在お付き合いのある生産者を中心にこの3つの方向性を常に心におき、お客様にできるかぎり安心・安全なお肉を提供していきたいと考えています。

環境や社会そして人間の健康に最大限配慮した食肉の調達・販売」を目指しています。

元来、食肉の生産は環境への負荷がとても高いのです。食肉1kgの生産に使用される水・穀物などの量はかなりのものです。さらに霜降りを入れるためには、家畜自体にも相当な負荷をかけなければなりません。さらに食肉生産をローコストでおこなうことを優先すると、抗生物質やワクチンなどの過剰投与となってしまいます。
出来る限り無投薬、または牧草などの飼料にたよった食肉を扱っていきたいと考えています。

日本の畜産において、畜産の飼料はほとんどを輸入品にたよっています。とうもろこしはほぼ全量がアメリカからの輸入です。昨今のアメリカの作付面積の急上昇から考慮すると、輸入とうもろこしのほぼ100%が遺伝子組換え飼料であると考えられます。
九州食肉学問所としては、とうもろこしを飼料米などに置き換えるよう畜産農家と協力することで、遺伝子組換え飼料にできるだけ頼らない食肉の販売を目指します。現状は完全に排除するにいたっていませんが、今後も排除の努力をしていきます。

九州食肉学問所は、生産者との交流を深めながら、できるかぎりエシカルな食肉販売をおこなっていきたいと考えています。

お客様は消費者であると同時にいまをともに生きる生活者です。 お客様の健康を守ることを第一の使命として食肉小売業を経営していきたいと思います。

九州牧草牛(グラスフェッドビーフ)

九州食肉学問所では県内の畜産農家さんと協力し、牧草飼育の牛肉を育てています。
出荷前最低6か月は栄養価の高いマメ科・イネ科の牧草飼料をあたえます。
牧草給餌開始後は、成長促進目的での抗生物質の投与はいっさいありません。


※遺伝子組換え穀物飼料は一切使用していません。


九州牧草牛の商品ページはこちらから

大野ファーム三元交雑豚

大分県豊後大野市三重町に所在する三元交雑豚の養豚農家さんです。
生産者は後藤さんです。

昨今のブランド豚ブームに惑わされず、安全でおいしい豚肉づくりに専念しています。
抗生物質やワクチンを極力使用せず、乳酸菌・天然水、そして焼酎かすなどを与え、 健康な豚肉づくりを第一にしています。 豚肉は脂身にほのかに甘みがあり、赤身はきめこまやかで歯切れがよく、 おいしく仕上がっています。

大野ファームさんの飼料については、
・輸入原材料を主体とした配合飼料
・トウモロコシには遺伝子組換えを含みます。
・成長促進目的での抗生剤の投与はありません。
・制限アミノ酸を補給するための補助食品は与えています(ビタミン類など)


抗生物質は病気予防目的での投与(注射)はあります(生後から肥育初期まで)
獣医師の管理のもとで行われます。
出荷に際して、残留がないように管理されています。

大野ファーム三元交雑豚の商品ページはこちらから

鹿児島放牧黒豚(かごしまバークシャー純粋種)

沖田黒豚牧場
鹿児島県伊佐市にある家族経営の養豚農家です。
添加物を使用しない自家配合飼料にこだわり、また黒豚を放牧で育てています。健康でストレスなく育った黒豚の肉は脂身は白くて甘く、赤身はきめ細やかで上品な黒豚肉です。

飼料は大麦、さつまいもなどです。トウモロコシと違い、ゆっくりとじっくりと育ちます。そのため通常の豚よりも長い期間の肥育が必要です。
飼料は主に輸入原料による自社配合飼料です。
*放牧開始後は抗生物質の投与はありません。
*トウモロコシには遺伝子組換えを含みます。
*中国産さつまいも飼料を含みます。

沖田黒豚牧場
沖田黒豚牧場


鹿児島放牧黒豚

チリ産アンデス高原豚

チリは南アメリカの南西部に位置し、周辺の地域から隔離されており、自然の要塞とも言われています。
そのため豚の病気の発生が少なく、健康に育ちます。
全ての豚は生産段階まで遡ることが可能です。生産の安全性を証明する『生産者安全証明書』を発行し、出荷農場や投薬の履歴などもしっかりと管理しています。

抗生物質の投与は100日齢までです。そのご3か月程度の休薬期間のあと、出荷されます。
抗生物質は【飼料添加】で、コリスチン、タイロシン、チアムリン、リンコマイシン、チルミコシンです。
【注射投与】および【飲水投与】は必要だと判断される場合のみです。これは獣医師の管理下で行われます。残留のないように厳格に管理されています。
成長ホルモン剤の使用はありません。

飼料についてはほぼ全量がチリ国内産です(農場によって多少変わります)
トウモロコシについてはチリ国内でもごくわずかですが、遺伝子組換えが生産されています。このため、完全に遺伝子組換えでないとはいえません。

アンデス高原豚の商品ページはこちらから

九州赤身牛(学問所指定農場産)

九州南蛮渡来牛
九州赤身牛

すすき牧場(福岡県宗像市)
すすき牧場さんでは、地元の契約農家が栽培した飼料米(大分県県北の飼料米も)を自社で粉砕。地元の食品副産物(ふすま、さけ粕)などと牧草(稲わら)を配合。国産飼料にとことんこだわっています。牛さんたちも一心不乱にもぐもぐとおいしい飼料を食べています。
遺伝子組み換え飼料を極力排除。また飼料に抗生物質の投与もありません。
「牛の飼料や健康を考えぬいた結果、赤身がおいしい牛肉になった」とすすき社長。
*飼料は自社配合飼料です。
*放射能検査証明書あり


九州赤身牛(すすき牧場)

鹿児島黒牛(鹿児島県産黒毛和牛)

鹿児島は日本一の黒毛和牛の生産地です。その中でも品質の安定した黒牛を仕入れています。霜降りには惑わされず、良質な和牛肉を選んでいます(3等級程度)。
*放射能検査証明書あり。


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鹿児島黒牛
鹿児島黒牛

桜島どり(鹿児島県産若鶏)

鹿児島県ジャパンファームの若鶏です。品種はホワイトプリマスロック×ホワイトコーニッシュ。
独自の生産プロセスで育て、従来比25%カットの低脂肪で、ジューシーな味わい深さを持つヘルシーな鶏肉でです。
JF方式といわれるインテグレーションを核にしたシステムで美味しさだけではなく安全性や品質にこだわりを求めています。

*飼料は輸入配合飼料です。
*とうもろこし(遺伝子組換え)の使用はあります。
*予防目的での抗生物質投与はあります。
残留のないように厳格に管理されています。
桜島どりの商品ページはこちら

桜島どり
桜島どり

50日飼育 抗生物質・合成抗菌剤無投薬どり(大分県産)

桜島どり
無投薬どり農場風景(平飼・開放鶏舎)

大分県産50日飼育無投薬どりは飼育期間中、抗生物質・合成抗菌剤を一切使わずに育てられています。*生菌剤(納豆菌の一種から作られる)の投与はあります。
また飼育は平飼い(解放鶏舎)にて育てられています。
独自の飼料により、ビタミンEが通常のブロイラーの2.4倍から3倍ほどあります。たんぱく質も豊富です。
・飼料中のトウモロコシには遺伝子組換えを含みます。

「子供が小さいので、出来る限り安心なものを少しずつ使いたい。」
「食べ盛りの子供に、おいしいお肉をリーズナブルに。」
「夫婦ふたり。おいしいお肉を無駄なく調理したい。」
「糖質制限&MEC食のお肉を!」
九州食肉学問所におまかせください!

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