
お肉マイスターの九州食肉学問所の山崎学長です。第2回目の特集テーマは、お客様からの声から生まれた「お肉の小分け包装」です。私達はお客様の家族構成に応じて、ベストな分量の包装をいたします。

大家族から少人数の核家族へ。日本の家族構成は時代とともに変化しています。時代の変化を感じたのは、ショッピングサイトからいただいたお客様の声です。2009年のサイト開設以来、「お肉の分量を小分けにして欲しい」というお客様の声を多数いただきました。「夫婦ふたりで食べるので、大きなひとつの包装より小分けの方が便利」「赤ちゃん用に少量のミンチ肉が欲しい」など。九州食肉学問所では、お客様の声にお応えして「小分け包装」いたしました。少人数で食べる時には、小分けの方が便利な理由が3つあります。(1)多めに買ってお肉を余らせることがなくなり、鮮度の高いお肉を適量食べれる。
(2)冷凍庫で保存する場合に小分けだと幅を取らない。
(3)冷凍商品をを解凍する時、使う分だけ解凍して使えるので便利。
250g以下の分量の小分けも、もちろん行っております。小分けは、トレイに入れた状態が基本ですが、トレイはゴミになるし冷凍庫に入れる場合にかさばるという場合は、簡易包装でトレイではなくビニールに入れて発送も可能です。小分けを行っても行わなくても、金額は変わりません。例えば、1kgのお肉を250gに4つ小分けした場合も、金額は1kg分の4分の1です。少量の場合や、適正な分量が分からない場合には、お気軽にお問合せ下さい。(※商品によっていは250g以下での小分けができないものもございます。)