「糖質制限」カテゴリーアーカイブ

あと1ヶ月で糖質制限1周年。筋トレ始めました。

 

早いものでこの8月末で糖質制限1周年となります。

最初の3ヶ月で20kgがあっとゆうまに落ち、

のこりの10ヶ月で10kg減量(現在80kg)に成功しました。

3月から商売の繁忙期もあって、なかなかブログを更新できなかったのですが、それにはもうひとつ理由があります。

3月からはスタンダード糖質制限食にしておりました。

朝はココナッツオイルコーヒー。

昼は普通に(ただしご飯は少なめ)。

夜はMEC食もしくは肉がっつりの糖質制限食。

スーパー糖質制限からスタンダード糖質制限にした影響で、3月以降は「まったく体重の増減が見られない」というのがブログ更新にあまり乗り気じゃなかった大きな理由です。

 

ただしですよ。

なにやら「体型はよりスリムに」なっているのを実感します。

妻にも「だんだんと細くなってるね」といわれ、

久しぶりにあうひとにも「また痩せたな!」といわれることが多くなりました。

 

体重は変わらないけど、「そういえば、なんか筋肉質になってきたな」と感じるようになりました。

一番そう感じるているのは大胸筋です。

肥満児のころ(いまでも80kgですが(笑))は、まあそれは立派なおっぱいがあったわけです。

皮下脂肪がだんだんと少なくなり、筋肉に置き換わってきました。

筋トレなんかはほとんどしていません。仕事で重いお肉を運んだり、持ち上げたりしているくらいです。

ただ力強さを以前にもまして感じています。

 

そこで、1周年までのこり1ヶ月(切ってますが)、自分なりに筋トレを始めてみようと思ったわけです。

とりあえず形から、

筋トレセット
アマゾンで、安いダンベルとベンチを購入しました。 しかもオフィスに配置(笑)

 

そしてバイブルはこれ、

そう、吉川メソッド。 ライザップとは関係ございません。

 

そしてもう一冊

我らが江部先生の監修した本。

この2つを参考に「大胸筋」と「腹筋」を鍛えてみようと思っています。

 

ついでに購入した一冊をご紹介

「デキる男の超・肉食習慣」
毎日1kgは肉を食べる私が云うから間違いない「肉は太らない。健康になる。」

1ヶ月後を乞うご期待。

ブログはたまに更新します(笑)

Your mileage may vary. ひとそれぞれ、血糖値もひとそれぞれ。

糖質制限(ケトジェニックダイエット含む)本を読んでいて、いいなという言葉が「Your mileage may vary.

つまり「ひとそれぞれ」ということです。

 

ケトーシスになるための条件やかかる時間もひとそれぞれ。

ケトーシスを維持するための条件もひとそれぞれ。

糖質摂取(チートミール)によるケトーシスへの影響もひとそれぞれ。

体重の減少幅もひとそれぞれ。

健康面への影響もひとそれぞれ。

他人からのアドバイスはあくまでもアドバイスです。

 

糖質制限をして、ケトーシスになり、その効果を最大限に高めるには、定期的に血糖値と血中ケトン体を測定して、自分の状態を把握するしかないんです。

「糖質の過剰摂取は害」であることは疑う余地はありません。

 

長くなりましたが、ようやく測定器購入しました(笑) これが言いたかっただけです(笑)

血糖値測定器 Prcision Xtra
購入したのは糖質制限FBグループでよくみかける「Precision Xtra」 血糖値とケトン体(βヒドロキシ酪酸)を測定できるすぐれものです。
※ケトン体を測定するには専用の電極が必要です。

Lacing Deviceという印鑑みたいなものに針をセットし、ボタンを押すと、ブチッと針が飛び出します。薬指をつかいました。チクリとしましたが、思っていたほど痛くはありません。

 

本体に血糖値測定の電極をセットして、その電極に血を吸わせます。

すると、、、
血糖値測定
無事測定されました。

今回空腹時ではなく、一時間前にもろもろ(糖質量20g~30g)くらいを食べたあとです。 血糖値は109mg/dlとでてきました。

これだけでは、なんとも言えません。 空腹時血糖値や食後一時間後や二時間後の血糖値を定期的に測定して、自分の状態を知ることが肝心です。

なぜなら「ひとそれぞれ」なのですから。

参考までに(※75gのぶどう糖を経口投与)

空腹時血糖(mg/dl) 2時間後血糖(mg/dl)
正常型 110未満 140未満
境界型 126未満 200未満
糖尿病型 126以上 200以上

とされているようです。

 

別で頼んであった血中ケトン体(βヒドロキシ酪酸)も遅れて到着しました。
ケトン体測定電極

私の興味は血糖値よりも血中ケトン体の値にあります。

明日測定してみます。楽しみです。

糖質制限&MEC食9月目 自分をやる気にさせるキーワード

早いもので糖質制限&MEC食をはじめて9月目に入りました。

相変わらず飲み会などが多いのですが、炭水化物・デザートをさけ、スーパー糖質制限とはいえないものの、スタンダード糖質制限並の糖質量で日々生活を送っています。

糖質制限をはじめた最初の2ヶ月でいきなり20kgくらい落ちたのですが、あとは半年ほどかかってじっくり10kg落ちました。

トータルで30kg減量です。

いま体重80kg近辺を、70kg台に入ることはなく、うろちょろしています(笑)

この5月と6月でいっきに追い込みをかけ、夢の70kg台という小学校3年生のときの体重(なんと!)にもどしたいと思います。

この半年ほどは、糖質を抑えた生活をしながらも「なかなか痩せにくいなあ」と感じていました。

「30年来培った脂肪はそう簡単に燃えないのか」となかば諦めたかけたときもありました(ラーメンやけ食い)。

でも結果的に10kgほど減量できていたんです。

運動はとくにしていません。

挫けそうになったとき、いつもこれからご紹介するキーワードをしっかりと噛み締めていました。

これで私がやる気になっただけなので、みなさまに当てはまるかどうかわかりませんけど。

 

自分をやる気にさせるキーワード1:糖新生

糖質制限をされている方なら、必ず耳にするのが「糖新生」。
体内のグルコース(ぶどう糖)が枯渇すると、肝臓(一部は腎臓)で脂肪からグルコースを作り出します。
このため、きちんとした食事をしている限り、グルコースが不足して低血糖になることはまずありません。

むしろ、糖質過剰の現代の食生活では、高血糖状態がつづき、インスリン過剰分泌で、体調は悪くなるだけです。
高血糖のあとには低血糖がきます。そうなれば、さらに糖質を欲します。コルチゾンやアドレナリンなどのホルモンがでて興奮状態になります。
糖質過剰の食生活では血糖値のコントロールが難しいのです。

よく「グルコースは脳みそや体のエネルギーだから、きちんと食事で摂取しなければならない」という糖質制限への批判を耳にします。

これには大きな間違いがあります。

グルコースは脳みそや体のエネルギーなのはたしかです。間違いありません。 だからといって、体外から摂取する必要があるわけではないです。

旧時代の栄養学ですら「糖質は必須栄養素でもなんでもない」のです。

しかも人間の体内には乾燥重量で1%程度(約4g)程度しかないのです。

そこにごはん1杯の糖質ですら、過剰です。

糖新生が体に必要なグルコースを十分供給します。

だから糖質は摂取する必要はないんです。

 

自分をやる気にさせるキーワード2:ケトーシス

糖質を抑えた食生活をしていると、体のエンジンは蓄えた脂肪を燃やして、エネルギーを作り出します。
その際に燃えカスとして「ケトン体」というものがでます。

これは水溶性で脳みそに届き、脳みそのエネルギーとなります。
ということはグルコースは脳みその唯一無二のエネルギー源ではないのです。

それ以外で体に必要なグルコースは「糖新生」でせっせと作られていきます。

この体に蓄えた脂肪を十分に活用できるようになれば、グルコースで体を動かしていたころよりも、効率よくしかも長く活動できます。

ただこのケトン体で体を動かしているときは血中ケトン体は高い値になります。
0.5 – 3.0mM
になります。

これは普通の病院で検査すれば即入院レベルです。

でもケトン体で生きるケトーシスなひとにとっては「栄養的ケトーシス」と呼ぶべきものです。

これが人間本来の姿です。

 

自分をやる気にさせるキーワード3:中たんぱく質、高脂質食

ケトン体で体を動かすケトーシスになり、健康的に生きていくためには、「中たんぱく質、高脂質」の食生活が必要です。

厳密にいえば、「低糖質、中たんぱく質、高脂質」な食事です。

私の場合、糖質10%、たんぱく質30%。脂質60%程度でしょうか。
たんぱく質はお肉。牧草牛肉やラム肉、豚肉。
脂質は、ココナッツオイルやラードなどの飽和脂肪酸
糖質は、ほとんど取らないのですが、味付け程度。 たまにラーメンは食べます(笑)

健康的なひとであっても、どれくらいの糖質で血糖値を狂わせてしまうかは変わります。
ひとによって「糖耐性」が違うのです。また代謝のレベルも違います。
なので、参考までに。

 

私のまわりで起きていること

私がうるさくいってる影響もあってか、糖質制限の和がここ大分でも広がりつつあります。

こんな痩せてるのに脂質異常症なの?という友人の症状が改善しています。

実は糖尿病なんだ・・・私のまわりにこんなに糖尿病のひとがいたなんて!とびっくりするくらいいるのですが、糖質制限に取り組んだひとは改善していっているようです。

このほかにはなかなか落ちにくかった体重が食事制限なく(糖質は制限)すっきりと痩せたというひとも多くなりました。

「お肉を控えるようにいわれている」という女性も非常に多いです。でも「パンは好き」と必ずといっていいほど言います。
パンやごはんだけでカロリーオーバーになるそうです。だから肉を控えるようにいわれる。

これじゃ栄養失調になりますよね。さらに体調不順で薬を処方される。

本当に良くなりたいなら「糖質制限」ですよね。

ココナッツオイルで爪真菌症が治った!

 

4年ほど前から患っていた足の右親指のつめ真菌症がココナッツオイルで完治しました・・・

途中放おっておいたので5ヶ月ほどかかりましたが。実質2ヶ月ほどでしょうか。

 

その前3年半くらいは、皮膚科で処方された薬を塗っても、飲んでもまったく症状が改善されず、なかば諦めていました。

爪の先には真菌の層?が2mm程度にもなっていて、爪が変形して伸びていきました。真菌自体はいたくも痒くもなかったのですが、その影響で巻爪になり、これがたまに悪さしていました。

 

ところがです。

 

GBAココナッツオイルを飲むようになって、そして爪に直接ぬってみました。1ヶ月後には真菌の部分がボロボロと剥がれ落ち、爪がまったくない状態に。爪面積の3分の1が喪失。これにはビックリしました。

 

それに満足してしまって、爪には塗らなくなったのだけど、1ヶ月前にふと思い出して、ふと親指をみると、爪は欠けたまま、真菌は完治。

これはと思い、根気よく毎日塗り続けると、爪がきれいにぐんぐん伸びてきて、健康的な爪に戻りました。おまけですが、水虫や足の裏のカサカサもほとんどなくなりました。

 

糖質制限して体質が改善している影響もあるとは思います。

 

話は変わりますが、糖質制限して肉食になると、手も足の指も爪が伸びるのがはやい(笑)

※写真はちょっときたないのでアップできません(笑)

子供にも大好評!糖質制限ひな祭り

3月3日(ずいぶん日がたってしまいましたが)はひな祭りでした。

以前なら、我が家のひな祭りには、ちらし寿司やなんやら赤や緑や黄色のごちそうが並んでたのですが、今年は糖質制限ひな祭りとなりました。

「茶色」(笑)よくて黄色。

一品目は「アボカドベーコンのチーズグラタン」。
アボカドベーコンのチーズグラタン
アボカドを繰り抜き、果肉?をさいの目に。ベーコンも厚切りをアボカドと同じ大きさくらいのさいの目に。
アボカドの皮の器にマヨネーズと塩コショウであえて具を盛り、えびとチーズに乗せて焼きました。

大人な味で子供達には食べにくかったようです。表面のチーズだけ食べておりました。

 

二品目は「桜島どりの手羽焼き」
桜島どりの手羽焼き
手羽元と手羽先に丁寧に包丁をいれ、グリルへ。
味付けは塩コショウのみ。

 

一歳になるうちの次男坊は骨付き肉が大好きです。うまいこと骨から肉を外しながら食べています。
たんくん

 

そして家族全員大好き、「チーズ卵ピッツァ」。子供のための糖質制限ではおなじみですね^^
チーズ卵ピッツァ
これは5歳の長男が大好きで、これを作り始めてから、料理をお手伝いするようになりました。

 

最後に大豆粉をつかったパン。
大豆粉パン
長女はこのパンに一番喜んでおりました。クリームチーズをたっぷりのせて。

この日は私も食べ過ぎましたが、翌朝もお腹すっきり。糖質制限ってすごいですね。

江部康二先生の糖質制限セミナーin大分 無事開催されました。

「糖質制限・江部康二先生講演会&パネルディスカッション in大分」が3月1日にホルトホール大分にて無事開催されました。

今回のセミナーは一般社団法人日本糖質制限医療推進協会の協賛により実施することができました。
誠にありがとうございます。

そしてセミナーの開催にあたり、今回パネラーとしてご参加いただいた先生方にも大変なご尽力をいただきました。
スタッフのみなさんも本当にありがとうございました。

浅田飴さんから「浅田飴シュガーカットゼロ顆粒のサンプル」をご協賛いただきました。

また宮崎市にあるレストランバルカドーロの鍋倉さんより、焼き菓子をご協賛いただきました。
浅田飴さんのシュガーカットゼロ顆粒を使用。生姜の香りをきかせた大人の焼き菓子です。
1個あたりの糖質量は2.5g以下ということです。

またPCの不調があり、PCをお借りするなど、ご迷惑をお掛けしました。

心より御礼申し上げます。

 

セミナーは定員200名の会場にぎっしりはいってスタートです。
糖質制限セミナー風景

 

まだまだ糖質制限的には未熟な私ですが、司会進行をさせていただきました。
糖質制限セミナー司会
え?どうでもいい?(笑)
お正月明けからスーパー糖質制限をしていました。体重はさらに5kg減少(85kg)してセミナーに望むことができました。70kg台に突入したかったのですが、1月、2月と新年会やら結婚式やらで外食も多く、すこし頓挫しました。でもおいしくたのしく自然と5kgも落ちたので驚いています。
スクワットの効果もでてるかもしれません。

 

江部先生はダンディーな方で、終始にこやかに講演をすすめていただきました。ユーモアもたくさん盛り込まれて会場からは笑い声も絶えませんでした。
江部康二先生

 

大分県内からの参加者はこれから糖質制限を始めようという方がほとんどで、みなさんかなり衝撃を受けていたようです。

糖質制限セミナー質疑応答
質疑応答もかなり活発でした。

 

第二部の糖質制限パネルディスカッションもとても盛り上がりました。
糖質制限セミナーパネルディスカッション

 
糖質セイゲニストin大分では、これからもセミナーやミニ勉強会をやっていきたいと思います。