ダイエットに失敗

ダイエットが失敗に終わる5つの理由

ダイエットに失敗

Mark Hyman, MDの
5 Reasons Most Diets Fail (and How To Succeed)
の要約です。

ダイエットが失敗に終わる5つの理由と成功する秘訣

平均的にダイエットに取り組むひとは11ポンド(6kgくらい?)太るそうです。
体重が落ちた時、筋肉や脂肪も落ちてしまい、リバウンドしたときは、脂肪が先にもどるそうです。
筋肉は脂肪よりもカロリーとして7倍燃えやすいので、ダイエットし始めても脂肪が落ちませんし、また新陳代謝もダイエットを始める前よりも悪化します。

あまり食べないのに体重が増えるひとって周りにいませんか?かれらは新陳代謝にダメージをあたえるダイエットをしています。

適切な減量とその維持に大切な簡単な2つのことがあるそうです。

ひとつめは、空腹や過食を促すホルモンや脳の働きを修正し、食欲を減らすこと。

ふたつめは、新陳代謝をあげてより多くのカロリーを燃やすこと。

不幸にも多くのダイエットがその逆を行ってます。 空腹感をまし、新陳代謝を落とす。

さて以下5つはダイエットに「失敗する」理由です。

1:食欲をコントロールする自制心を使おうとする。

低脂肪で高炭水化物で甘い食事は、空腹をまし、代謝を落とします。

ダイエット成功のための原則

  • 食欲を満たすくらい食べなさい。
  • 朝食にタンパク質を取りなさい。寝る3時間前の食事は避けなさい。
  • タンパク質と脂肪、非でんぷん質の炭水化物(果物、野菜)を組み合わせなさい。

食べるのを我慢するのではなく、高タンパク、ローカーボな食事で食欲を満たすことが大切です。

2:カロリーに注目してしまう。

カロリー神話というものはいまゴミ箱に入れられようとしています。
ここで注目するのはすべてのカロリーが同じものでないという事実です。

インシュリンの分泌を加速(インシュリンスパイク)するような食事は新陳代謝に影響します。

インシュリンは食事でとった燃料を私達の脂肪細胞に送り込みます。
そうなると、体はまだお腹が空いてると感じ、お腹がすいてきたと感じさせます。空腹感が
増すうえに代謝が落ちるのです。

あんなにいっぱい食べたのに、1時間後に「お腹すいた、ちょっと食べよう」となったことあるでしょう?

3:低脂肪な食事をしてしまう。

ほんとに多くのひとが卵の黄身をさけ、低脂肪の食事をとることで痩せることができると信じています。
この古い考えは脂肪が1グラムあたり9カロリーで、炭水化物は1グラムあたり4カロリーだという古いカロリー神話がそうさせています。

アメリカではこの30年間、低脂肪食が減量の主たる方法でした。なのにわれわれは以前よりも増して太り、糖尿病予備軍、二型糖尿病患者は増えるばかりです。

ハーバードの研究員 Walter Willetによると、人間が太るのは脂肪をとるからではなく、砂糖をとるからです。
David Jenkinの研究によると、低炭水化物で高脂肪な食事をするグループは、そうでないグループよりも減量により効果があったそうです。しかも高脂肪食事によるり、コレステロールも減少したそうです。

ダイエット成功のための原則

  • 低GI食(ナッツ、種子、チキン、魚、牧草牛、野菜)に注目すること。
  • 穀物や豆は控えめにすること。
  • 砂糖は麻薬と思って使いなさい。少量だからよいということはない。
  • 人工甘味料は使わないこと。それは甘みさらに欲っせさせ、空腹にし、代謝を落とします。

4:隠された理由があり、医療を必要とすると思い込んでいる

体重増加や体重が減らない最大の理由は、炎症(inflammation)を起こす物質です。

炎症を引き起こすものはなんでしょうか?

ひとつはアレルギーを引き起こすような食品、グルテンや乳製品が犯人です。
かっといって、グルテンフリーな食材を求めてはいけません。
グルテンフリーなケーキやクッキーもけっきょく、ケーキやクッキーのままです。

もうひとつは「Gut Problems」です。お腹の中に何百兆といるバクテリアのミクロビオームは代謝と健康に重要な役割をしています。高度に精製された砂糖や炭水化物、antibiotics、acid blockerをとることからでる悪いウイルスは、炎症を引き起こしたりします。

最後は毒素です。環境化学物質(害虫駆除剤や殺虫剤、家庭用洗浄剤、公害や重金属)は肥満を引き起こします。

  • カロリーを減らすのではなく炎症を起こす食品を除去した食事をすること。グルテンと乳製品を3週間まったく食べないことからはじめてみること。
  • お腹の調子を整える。
  • 砂糖は麻薬と思って使いなさい。少量だからよいということはない。low-glycemic、低発酵なものをとること。プロバイオティクスをとること。
  • デトックスすること環境化学物質にさらされないようにすること。水銀のない魚をたべること。ブロッコリやアブラナ科の野菜をとること。

5:無計画だ

計画をもちなさい。 10-Day Detox Dietという本がありますよ。
とう自慢話(笑)

仲間がいるととてもうまくいきますといことだそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です