糖質制限4ヶ月&江部先生の大分セミナー

ちょうどクリスマスの日に糖質制限&MEC食を初めて4ヶ月が経ちました。

始めた最初の1ヶ月は周りの友人からも「そんな制限をして大丈夫なのか」と心配していただきました。

でも4ヶ月で20kg減を達成し、そうした声もなくなり、むしろ仲間が増えています。

そこで「糖質セイゲニストin大分」というグループを立ち上げました。

大分での糖質制限仲間に支えられて運営しています。
活動は主にフェイスブック上ですが。
大分で糖質制限を実践してみたいという方はぜひご参加ください。

 

そして糖質セイゲニストin北九州の三島塾長のご尽力で、「炭水化物の食べ過ぎで早死してはいけません」の著者である江部康二先生が大分で講演していただくことになりました。

ドクター江部の糖尿病徒然日記」は糖質制限をする方なら必ず参考にするサイトですよね。

 

セミナーは来年3月1日(日)

大分でも糖質制限の理解が広がる日になりそうです。

 

さて私はというと、人生で初めてこの12月というものを贅肉太りすることなく送ることができました。

自分なりに快挙です(笑)

商売をやっているとどうしても飲み会が多くなるし、また肉屋は12月が繁忙期であるので忙しいため、スタンダード糖質制限にしていました。
とはいっても主食はほぼ摂ることはなく、基本的にMEC食+ココナッツオイルコーヒーでストレスなく過ごすことができました。

 

体調は抜群によく、しかもこの冬は風邪をひきません。熱もでません。
糖質制限前の去年の冬はまわりに風邪ひきがでれば、風邪を引いていました。

いまうちの妻と子供たちも風邪を引いています。
私が風邪をひかないので、不思議そうです。妻も糖質制限への関心は高いのですが、どうしても子供の食事につられ、炭水化物が多いようです。
ただ長男だけはかなり肉食に変わったので、いまのところ風邪を引いていません。

以前はだれかが風邪をひくと、一家全滅だったのでものすごい変化ですね。

 

胎児であれ、乳児であれ、子供であれ、健康的に成長するにはたんぱく質と脂質が大事。
まだまだ世間の反応は冷たいものがあるようですが、炭水化物中心の食事というものはやめていきたいと思います。
炭水化物を取らないということではありません。
子どもたちが学校の給食やお菓子などから取る炭水化物(糖質)の量を踏まえ、家庭ではしっかり肉卵チーズを食事のメインにしたいと思います。

 

糖質制限を初めてから一日の活動量がかなり増えました。
朝が早い仕事なので朝4時に気象し、夜10時に就寝するというパターン(6時間睡眠)は糖質制限前とかわらないのですが、起きている18時間の質がものすごく良くなりました。

以前は、4時に起床するもののなにをするでもなく、うだうだ、いらいら。いつのまにか8時になってスタッフが出勤してくるからさあ仕事しようかという感じでした。
お昼ごはんを食べたあとはとてつもなく眠くなり1時間ほど仮眠、午後は17時までなんとか時間をつぶしている感じです。無理に体を動かしている感じでした。
就寝する時間までは本を読んだりするのですが、集中力が高まらないまま、寝落ちしていました。
睡眠の質はよくなく、夜中に一度トイレに起きたりしていました。

 

40歳を超えたらこんなもんかと諦めていました。

 

糖質制限を実践しだしてから、そんな諦めはすべて間違っていたことに気づきました。
今は目覚まし時計も必要なくすっきり起床してすぐに仕事にとりかかっています。時間があるときは読書に集中できるようになりました。 食後もまったく眠くありません。むしろ気力がどんどん充実してきます。夜寝る寸前までとても元気です。なのに一旦眠りにつくとあっといゆう間に眠りにおちます。
仕事もはかどり、集中力もすごいです。18時間フルパワーで活動できるようになりました。
以前の倍以上は活動できていると思います。
ほんとうにすごいです。

 

新年からまたスーパー糖質制限にして、あと15kg〜20kgの減量を実現したいと思います。
1年をかけてゆっくり実現できればよいと考えていますが、なんだか楽に達成できそうで楽しみです。

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